犬が薬を飲まないときは、
- フードに混ぜる
- シリンジで少しずつ与える
などの方法がありました。
この記事では、IMHA治療中に実際にやっていた薬の飲ませ方をまとめています。
薬を飲まないことがあった
愛犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断され、治療が始まると毎日のように薬を飲ませる必要がありました。
ですが、体調が悪い日は口を開けてくれなかったり、飲ませても吐き出してしまうこともありました。
無理に飲ませるのも怖くて、どうしたらいいのか悩みました。
なぜ薬を飲まないのか
実際に感じた理由としては、
- 体調が悪くて余裕がない
- 薬の匂いや味が嫌
- ストレスを感じている
などがあると思いました。
フードに混ぜる方法
まず試したのがフードに混ぜる方法です。
好きな食べ物に混ぜることで、そのまま食べてくれることもありました。
ただ、食欲がないときはこの方法は難しいと感じました。
シリンジで飲ませる
どうしても飲まないときは、シリンジを使って少しずつ飲ませていました。
水や流動食に混ぜて、口の横からゆっくり入れることで、少しずつ飲んでくれました。
その際は、
- 一気に入れない
- 嫌がったら一度止める
- 落ち着いたタイミングで行う
ことを意識していました。
無理に入れるのではなく、様子を見ながらゆっくり与えることが大切だと思います。
実際に使っていたのがこちらです👇
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体調が悪いときは無理をしない
どうしても飲めないときは無理をせず、動物病院に相談するようにしていました。
薬の種類によっては別の方法を提案してもらえることもありました。
水分が取れないときはこちら
水も飲めないときはとても心配でした。
実際にやった水分補給の方法はこちらでまとめています。
▶ 水を飲まないときの対処法はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/04/01/犬が水を飲まないときの対処法|imhaや術後に実際/
まとめ
- フードに混ぜる方法もある
- シリンジで少しずつ与えると飲めることがある
- 無理に飲ませず、状態に応じて対応することが大切
- 不安な場合は動物病院に相談する
愛犬の体調に合わせて、無理のない方法を選ぶことが大切だと感じました。
同じように悩んでいる方へ
薬を飲ませるのは本当に大変だと思います。
私も毎日どうすればいいのか悩んでいました。
少しでも参考になれば嬉しいです。


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