手術は成功…でも違和感があった|術後に感じた異変とその後の診断

犬の病気体験談

愛犬の手術は無事に終わりました。

先生から
「手術は成功しました」
と電話をもらったとき、本当に安心しました。

大きな山は越えた。そう思っていました。


結論:術後の「小さな違和感」が後の異変につながることもある

  • 手術後はぐったりすることもある
  • しかし「いつもと違う感覚」は大事
  • 早めの違和感が次の病気のサインになることもある

手術後の面会で感じた違和感

入院している愛犬に会いに行ったとき、少しだけ気になることがありました。

なんとなく元気がない

手術のあとだから当然だと思いました。
体も小さいし、まだ麻酔の影響もあるのかもしれない。


手術後はぐったりすることもあると言われた

一般的に、手術後は麻酔の影響や体力の消耗で
元気がなくなることもあると言われています。

先生からも

「手術後なのでまだ回復途中です」

と説明を受けました。

もちろん、そうだよなと思いました。
大きな手術をしたばかりです。


それでも「いつもと違う」と感じた

でも、いつもの様子とは少し違う気がしました。

ぐったりしているというより、
力が入らないような状態に見えました。

今思えば、この時の違和感はとても小さなものでした。

でも、胸の奥に少し引っかかるものがありました。


このあと新たな病気が見つかった

そしてこのあと、思ってもいなかった病気の話を聞くことになります。

それが

免疫介在性溶血性貧血(IMHA)

という病気でした。

まさか、手術が終わったあとに
再び「命の話」をされるとは思ってもいませんでした。

▶ IMHAと診断された日のことはこちら
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同じように不安を感じている方へ

手術後はどうしても「これで安心」と思ってしまいます。

私もそうでした。

でも、もし

  • 元気が戻らない
  • いつもと様子が違う
  • なんとなく違和感がある

と感じた場合は、
早めに動物病院で相談することが大切だと感じました。


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