愛犬の呼吸が急に速くなると、「大丈夫なのかな」ととても不安になると思います。
我が家でも、IMHA(免疫介在性溶血性貧血)の闘病中に呼吸が速くなり、かなり心配になりました。
この記事では、実際にどんな様子だったのか、その時に感じたことを書いています。
結論:呼吸が速い時は他の症状も確認することが大切
- 元気がない
- ぐったりしている
- 歯茎が白い
- 水を飲まない
こうした症状がある場合は、早めの受診が安心だと感じました。
実際に呼吸が速かった時の様子
安静にしていても、呼吸が浅く速くなっていました。
見ているだけでも不安になる状態でした。
その時に出ていた他の症状
- 元気がない
- ご飯を食べない
- 水を飲まない
- 歯茎が白っぽい
▶ ご飯を食べない場合はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/04/17/犬がご飯を食べないときどうする?実際に試した/
▶ 水を飲まない場合はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/04/21/犬が水を飲まないのは危険?原因とすぐできる対/
病院で説明されたこと
IMHAでは貧血が進行することで、呼吸が速くなることがあると説明を受けました。
酸素を補うために呼吸数が増える場合もあるそうです。
特に注意した方がいいと感じた症状
- 横になったまま動かない
- 呼吸がかなり苦しそう
- 反応が弱い
- 歯茎が白い
今振り返って思うこと
最初は「少し興奮しているだけかな」と思ったこともありました。
でも、普段との違いをしっかり見ることが大切だったと感じています。
同じように不安な方へ
犬の呼吸が速いと、本当に心配になると思います。
少しでも「いつもと違う」と感じた時は、病院へ相談することも大切だと思います。
まとめ
- 呼吸が速い時は他の症状も確認する
- 歯茎や元気の有無も重要
- 違和感があれば早めに相談する
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

コメント