犬の子宮蓄膿症の手術費用は、一般的に20万円〜40万円程度かかると言われています。
我が家の場合は、検査や入院費も含めて約36万円かかりました。
この記事では、実際にかかった費用と内訳、感じたことをまとめています。
実際にかかった手術費用
我が家の場合、子宮蓄膿症の手術でかかった費用は約36万円でした。
突然のことで心の準備もできていない中、想像以上の金額に驚きました。
費用の内訳
主にかかった費用は以下の通りです。
- 血液検査
- レントゲン・エコー検査
- 手術費用
- 入院費
- 薬代
特に手術費用と入院費が大きな割合を占めていました。
なぜ高額になるのか
子宮蓄膿症は緊急手術になることが多く、検査や入院管理が必要になるため費用が高くなりやすいと言われています。
また、状態によっては入院期間が長くなることもあり、その分費用が増えることもあります。
急な出費で感じたこと
今回のように突然の病気になると、費用の負担はとても大きいと感じました。
「もしもの時に備えておくこと」の大切さを実感しました。
手術後に感じた違和感
手術は無事に終わりましたが、その後も少し気になる様子がありました。
▶ 手術後に感じた違和感はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/07/手術は成功%E3%80%82でも「何かがおかしい」と思い始め/
その後、別の病気が見つかりました
実はこのあと、免疫介在性溶血性貧血(IMHA)という病気が見つかりました。
▶ IMHAの症状についてはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/11/犬のヘマトクリット15は危険?imha闘病の実体験/
まとめ
- 子宮蓄膿症の手術費用は20万〜40万円程度が目安
- 我が家では約36万円かかった
- 検査・手術・入院費が主な費用
- 突然の出費に備えることが大切
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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