犬の子宮蓄膿症の初期症状とは?実際に感じた異変

IMHA闘病記録

犬の子宮蓄膿症の初期症状としては、

  • 元気がなくなる
  • 食欲が落ちる
  • 水をよく飲むようになる
  • 陰部からの分泌物

などが見られることがあります。

この記事では、実際に我が家で感じた異変をもとに、初期症状についてまとめています。


元気がなくなる

最初に感じたのは、いつもより元気がないことでした。

散歩に行ってもすぐに座り込んだり、動きたがらない様子がありました。


食欲が落ちる

普段はよく食べるのに、ご飯を残すようになりました。

この時点では体調が悪いとは思わず、「疲れているのかな?」と感じていました。


水をよく飲むようになる

子宮蓄膿症では、水をたくさん飲むようになることがあると言われています。

我が家の場合も、以前より水を飲む量が増えていると感じました。


陰部からの異変

子宮蓄膿症では、陰部から分泌物が出ることがあります。

ただし、すべてのケースで見られるわけではないため、気づきにくいこともあるそうです。


少しでも異変を感じたら

子宮蓄膿症は進行すると命に関わることもある病気です。

以下のような症状があれば、早めに動物病院で診てもらうことが大切です。

  • 元気がない
  • 食欲が落ちている
  • 水をよく飲む
  • 陰部の異変

手術後に感じた違和感

我が家では手術は無事に終わりましたが、その後も気になる様子がありました。

▶ 手術後に感じた違和感はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/07/手術は成功%E3%80%82でも「何かがおかしい」と思い始め/


その後、別の病気が見つかりました

実はこのあと、免疫介在性溶血性貧血(IMHA)という病気が見つかりました。

▶ IMHAの初期症状はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/16/犬のimhaの症状とは?実際に現れたサイン/


まとめ

  • 子宮蓄膿症は初期症状に気づきにくい
  • 元気・食欲・飲水量の変化がサインになることがある
  • 陰部の異変にも注意が必要
  • 少しでも違和感があれば早めの受診が重要

子宮蓄膿症は気づきにくい病気だと感じました。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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