犬のIMHAの症状とは?見逃しやすい初期サインと実際の体験

IMHA闘病記録

愛犬が「免疫介在性溶血性貧血(IMHA)」と診断される前、
今思えばいくつかの異変がありました。

当時は気づかなかったことも多いですが、
振り返ると明らかに普段とは違う様子でした。

同じ病気を疑っている方の参考になればと思い、
実際に現れた症状をまとめます。


結論:IMHAは「元気がない+食べない+歯ぐきが白い」に注意

  • 元気がなくなる・動かない
  • 食欲が落ちる
  • 歯ぐきが白くなる(貧血)
  • 数日で急激に悪化することもある

小さな異変でも、早めの受診がとても大切だと感じました。


最初に感じた異変

最初は本当に小さな変化でした。

  • 元気がない
  • 寝ている時間が増えた
  • 散歩に行きたがらない

この時は「少し疲れているのかな?」という程度でした。


食欲が落ちる

その後、少しずつ食欲も落ちてきました。

それまでよく食べていたのに、
ご飯を残すことが増えてきました。

この頃から「何かおかしい」と感じ始めました。

▶ 食べないときの対処はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/27/犬がimhaでご飯を食べない対処法/


明らかに元気がなくなる

数日後には明らかに状態が悪くなりました。

  • ほとんど動かない
  • 呼吸が少し荒い
  • ぐったりしている

ここで動物病院を受診することになります。


貧血のサイン(歯ぐきが白い)

IMHAは赤血球が壊される病気のため、
貧血の症状が現れます。

  • 歯ぐきが白い
  • 元気がない
  • すぐ疲れる

特に「歯ぐきの色」は重要なサインでした。

▶ 歯ぐきが白いときの詳細はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/12/犬の歯ぐきが白いのは危険?貧血サイン/


輸血寸前の状態(ヘマトクリット15.7%)

検査の結果、ヘマトクリットは

15.7%

まで下がっていました。

通常は40%前後のため、かなり危険な状態でした。

獣医師からは

「15%を切ったら輸血」

と言われていました。

▶ 輸血寸前だった体験はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/14/犬のimhaで輸血は必要?


IMHAは進行がとても早い

この病気の怖いところは、進行の早さです。

元気だったのに、数日で急激に悪化することもあります。

少しでも異変を感じたら、
早めに動物病院で診てもらうことが重要だと感じました。


同じ病気で不安な方へ

IMHAと診断されると、本当に不安になると思います。

私も毎日

  • 助かるのか
  • このまま亡くなってしまうのか

そればかり考えていました。

このブログでは、実際の体験をもとに記録を残しています。


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