愛犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されたとき、一番困ったのが「ご飯を食べないこと」でした。
体調が悪く、いつも食べていたフードにもほとんど口をつけませんでした。
このまま体力が落ちてしまうのではないかと、とても不安でした。
食べない状態が続くと危険
食事が取れない状態が続くと、体力がどんどん落ちていきます。
- 体力の低下
- 回復の遅れ
- 免疫力の低下
特にIMHAのような病気では、栄養を取ることがとても大切だと感じました。
実際に試した回復期フード
食べないときに試したのが、回復期用のフードです。
柔らかくて食べやすく、栄養価も高いため、少量でもエネルギーを取ることができます。
実際に、少しずつですが食べてくれるようになりました。
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食べないときに工夫したこと
少しでも食べてもらうために、いくつか工夫をしました。
- フードを温める
- 柔らかくする
- 少量ずつ与える
その日の体調に合わせて、無理をしないことが大切だと感じました。
どうしても食べないときは
どうしても食べない場合は、シリンジで流動食を与えることもありました。
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同じように悩んでいる方へ
IMHAの闘病中は、毎日が不安でした。
「食べない」というだけでも、本当に心配になります。
少しでも参考になればと思い、実際に試したことを書いています。
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