愛犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されたとき、
一番困ったのが「食べない」ことでした。
元気がなく、いつも食べていたフードにもほとんど口をつけません。
体力が落ちていくのではないかと、とても不安でした。
結論:無理に食べさせるより「水分」と「少量」を優先
・まずは水分補給を最優先
・食べられるものを少量ずつ
・シリンジなどを活用する
※実体験をもとに解説
少しでも水分を取らせることを優先
食事が難しいときは、まず水分を取らせることが大事だと感じました。
ただ、ぐったりしていると自分から水を飲みに行くこともできません。
そんなときは、シリンジ(注射器のような給水器)を使って
少しずつ水を飲ませていました。
口の横からゆっくり入れることで、無理なく水分補給ができます。
食べられるものを少しずつ
食欲が落ちているときは、普段のドッグフードよりも
柔らかいものや流動食の方が食べてくれることがありました。
動物病院でも回復期の犬に使われるフードがあるそうです。
看病して感じたこと
IMHAの闘病は、体調が毎日のように変わります。
昨日食べていたものを今日は食べない、ということもよくありました。
焦らず、その日の体調に合わせて
少しずつ食べさせることが大切だと感じました。
同じように悩んでいる方へ
「食べない」という状況はとても不安になります。
ですが、少しずつでも水分や栄養を取れていれば
回復につながる可能性があります。
無理をさせず、その子のペースに合わせることが大切だと感じました。
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