愛犬が病気や手術後、水を飲まなくなることがあります。
我が家でも、子宮蓄膿症の手術後や、その後に診断されたIMHAの治療中に、水をほとんど飲まない状態がありました。
そのときに実際にやったことをまとめます。
犬が水を飲まない原因
犬が水を飲まなくなる原因としては
・体調不良
・薬の影響
・ストレス
・痛み
などが考えられます。
特に手術後やIMHAのような病気では、体力の低下や食欲不振とともに、水分摂取も減ることがあります。
水を飲まないときに実際にやったこと
我が家で実際に行った方法です。
① シリンジで少しずつ与える
自分から飲まないときは、シリンジを使って少量ずつ水を与えました。
一度に多くではなく、数回に分けて少しずつ与えるのがポイントです。
② フードに水分を混ぜる
ドライフードにぬるま湯を加えたり、ウェットフードを使うことで自然に水分を摂らせました。
③ こまめに様子を見る
無理に飲ませるのではなく、体調を見ながら少しずつ対応しました。
実際に使ってよかったもの
水分補給で役立ったのがシリンジです。
▶ 実際に使ったシリンジはこちら
https://amzn.to/4tiFoEb
小型犬でも使いやすく、無理なく水分を与えることができました。
注意点
無理に水を飲ませると、むせたり誤嚥のリスクがあります。
状態が悪い場合は、必ず動物病院に相談することが大切です。
まとめ
犬が水を飲まない状態はとても不安になります。
我が家でも、手術後やIMHAの治療中に同じ経験をしました。
少しずつでも水分を取らせることが大切だと感じました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
関連記事
・IMHAと診断された時の話
https://dog-hoken-real.com/2026/03/09/犬がimha(免疫介在性溶血性貧血)と診断された日/
・子宮蓄膿症の手術費用について
https://dog-hoken-real.com/2026/03/08/__trashed-5/

コメント