愛犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されたとき、頭が真っ白になりました。
そして同時に不安だったのが「治療費」でした。
どれくらいかかるのか分からず、とても怖かったのを覚えています。
今回は、実際に経験して感じた治療費について書いてみます。
IMHAは治療が長くなることもある
IMHAは免疫が自分の赤血球を壊してしまう病気と言われています。
そのため、入院や継続的な通院が必要になることがあります。
我が家でも通院や検査が続きました。
実際に感じた治療費の負担
治療は一度で終わるものではなく、継続的に費用がかかると感じました。
検査や薬代など、少しずつ積み重なっていきます。
特に免疫抑制剤などは長期間になることもあり、負担を感じる場面もありました。
看病で必要になるもの
治療だけでなく、看病の中でも準備するものがありました。
・シリンジ
・流動食
・投薬補助アイテム
体調が悪いときに役立ちました。
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ペット保険について思ったこと
IMHAのような病気は、突然発症することがあります。
実際に経験して「ペット保険に入っていたらどうだったのか」と考えることがありました。
治療費の負担を考えると、備えとして検討する価値はあると感じました。
同じように悩んでいる方へ
IMHAと診断されると、本当に不安になります。
私も毎日心配でした。
この記事が、これから同じように悩む方の参考になれば嬉しいです。
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