愛犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されたとき、
一番困ったことの一つが「ご飯を食べなくなること」でした。
体調が悪い日には、いつも食べていたフードを出しても
ほとんど口をつけないことがありました。
とても心配で、どうすればいいのか悩んだのを覚えています。
今回は、実際に闘病中に試した対処法をまとめます。
結論:無理に食べさせず「食べられる形」で少しずつが大切
・体調が悪い日は食欲が落ちることがある
・柔らかいフードや流動食が有効なこともある
・水分補給を優先することも重要
※実体験ベースで解説
食欲が落ちる日があった
IMHAの治療中は体調の波があり、
・元気な日
・ぐったりしている日
がはっきり分かれていました。
元気がない日は食欲も落ちてしまい、
普段のフードを食べないことがありました。
そんなときは無理に食べさせず、
その日の体調に合わせて対応するようにしていました。
柔らかいフードにしてみた
ドライフードをそのままでは食べないときは、
・ぬるま湯でふやかす
・柔らかいフードに変える
ことで、少し食べてくれることがありました。
量は少なくても、口にしてくれるだけで安心できました。
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食べないときはシリンジを使うことも
どうしても食べないときは、
シリンジを使って流動食を少しずつ与えることもありました。
無理に一度に与えるのではなく、
・少量ずつ
・ゆっくり
を意識していました。
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👉水分補給についてはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/24/犬がimhaで食べないときどうした?闘病中に試した/
食べないときに気をつけたこと
実際に看病していて意識していたのは以下です。
・無理に食べさせない
・水分を優先する
・少しでも食べられるものを探す
・体調の変化をよく観察する
焦ってしまいがちですが、
無理をさせないことも大切だと感じました。
同じように看病している方へ
IMHAと診断されると、
毎日不安な気持ちが続くと思います。
私も
「このまま食べなくなったらどうしよう」
と毎日心配でした。
でも実際には、
少しずつ回復していくこともあります。
まとめ
IMHAで食べないときは
・体調によって食欲が落ちることがある
・柔らかい食事や流動食が有効な場合がある
・水分補給がとても重要
ということを実感しました。
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