結論:IMHAの初期症状は「元気がない・食欲低下・歯ぐきが白い」などの変化でした。
- 元気がなくなる
- 食欲が落ちる
- 歯ぐきの色が白っぽくなる
- 急にぐったりする
犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断される前、
今思えばいくつかの異変がありました。
当時は「少し体調が悪いのかな?」と思っていましたが、
振り返るとそれが初期症状だったのかもしれません。
元気がなくなる
最初に感じたのは、いつもより元気がないことでした。
散歩に行っても歩くスピードが遅く、
すぐに座り込んでしまうことがありました。
食欲が落ちる
普段はよく食べるのに、ご飯を残すようになりました。
この時点では深刻には考えず、
「少し疲れているのかな?」という程度でした。
歯ぐきの色が白っぽい
後から知ったのですが、IMHAでは貧血が進むため
歯ぐきの色が薄くなることがあります。
普段はピンク色ですが、少し白っぽく見えることがありました。
急にぐったりする
症状が進むと、急に元気がなくなりぐったりしてしまうことがあります。
我が家の場合も、この後体調が急激に悪化しました。
もし異変を感じたら
IMHAは進行が早い病気です。
以下のような症状があれば、早めに動物病院で検査を受けることをおすすめします。
- 元気がない
- 食欲が落ちている
- 歯ぐきが白い
- ぐったりしている
まとめ
- IMHAは初期症状が分かりにくい
- 「元気がない」は重要なサイン
- 違和感があれば早めの受診が大切
関連記事
▶ IMHAと診断された日の体験
記事を読む
▶ 歯ぐきが白いときの危険性
記事を読む
▶ IMHAの治療費まとめ
記事を読む


コメント