結論:IMHAは死亡率が高いが、回復するケースもある
・死亡率は約50〜70%と言われている
・重症化すると輸血やICU管理が必要になることもある
・しかし、早期治療で回復するケースもある
※実体験をもとに解説します
診断されたときに言われた言葉
犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されたとき、
まず気になったのは「助かるのか」ということでした。
診察室で獣医師から言われた言葉は今でも忘れられません。
「この病気は50〜70%は亡くなると言われています」
正直、その瞬間は頭が真っ白になりました。
IMHAとはどんな病気?
IMHAは、免疫が自分の赤血球を壊してしまう病気です。
赤血球が減ることで貧血が進み、
急激に状態が悪化することもあります。
主な症状は
・元気がなくなる
・食欲が落ちる
・歯ぐきが白くなる
・呼吸が荒くなる
などです。
▶ 初期症状について詳しくはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/21/犬のimhaの初期症状とは?実際に感じた異変/
生存率について
IMHAは重症になることも多く、
死亡率は50〜70%と言われています。
ただしこの数字はあくまで目安で
・発見の早さ
・治療内容
・個体差
によって結果は大きく変わります。
ICUに入院することもある
状態が悪い場合は
・ICU管理
・輸血
・免疫抑制治療
などが行われることもあります。
実際に我が家でも、状態が悪化し
ICUで管理されることになりました。
▶ 輸血寸前だった体験はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/14/犬のimhaで輸血は必要?ヘマトクリット15-7で輸血寸前だった体験/
不安だった時間
ICUに入院している間は、
とにかく不安な時間でした。
面会したときもぐったりしていて、
水も自分で飲めない状態でした。
「本当に助かるのか」
そのことばかり考えていました。
▶ 水を飲まないときの対処はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/25/犬がimhaで水を飲まないときどうした?実際にやった水分補給の方法/
それでも回復するケースはある
IMHAは確かに厳しい病気です。
しかし、実際に回復する犬もいます。
我が家の犬も、少しずつ数値が改善し
輸血をせずに回復することができました。
治療と費用について
IMHAの治療は長期になることもあり、
費用も高額になるケースがあります。
▶ 実際にかかった治療費はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/10/犬のimha治療費はいくら?実際にかかった費用を公開/
まとめ
IMHAは
・死亡率が高い病気
・急激に悪化する可能性がある
・しかし回復するケースもある
という特徴があります。
同じ病気で悩んでいる方へ
IMHAと診断されると、
とても不安になると思います。
私も毎日
「助かるのか」
そればかり考えていました。
このブログでは、実際の闘病記録を
できるだけリアルに残しています。
同じ病気で悩んでいる飼い主さんの
少しでも参考になれば幸いです。
▶ IMHAと診断された日の体験はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/09/犬がimha(免疫介在性溶血性貧血)と診断された日/


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