愛犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断され、状態が悪化しICUに入院することになりました。
突然のことで、正直頭が追いつきませんでした。
今回はその時の状況と、実際に感じたことを記録として残します。
結論:IMHAでICUに入るのは命に関わる状態
- 貧血が急激に進行している
- 容体が不安定で急変リスクがある
- 24時間の管理が必要
ICUに入る=かなり危険な状態と説明を受けました。
ICUに入ることになった理由
血液検査の結果、貧血がかなり進んでいました。
ヘマトクリットの数値が下がり、獣医師から
「状態が不安定なのでICUで管理します」
と言われました。
この時点で、ただ事ではないと感じました。
ICUではどんな管理をするのか
ICUでは主に以下のような管理が行われます。
- 24時間体制のモニタリング
- 酸素管理
- 点滴・投薬
- 急変時の即対応
IMHAは急変のリスクがあるため、
常に状態を確認できる環境が必要とのことでした。
面会したときの様子
面会したときは、ぐったりしている状態でした。
自分で水を飲むこともできず、
シリンジで少しずつ与えるような状況でした。
普段の元気な姿とは全く違い、
正直「このままダメかもしれない」と思ったほどです。
▶ 水を飲まないときの対処はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/25/犬がimhaで水を飲まないときどうした?実際にやった水分補給の方法/
獣医師から言われた言葉
その時に言われたのが
「この病気は50〜70%は亡くなると言われています」
という言葉でした。
頭が真っ白になりました。
▶ IMHAの生存率について詳しくはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/20/犬のimhaの生存率は?獣医師に言われた言葉/
それでもできることをするしかなかった
その時は
- 治療を信じる
- できることをやる
それしかありませんでした。
不安でいっぱいでしたが、
少しでも回復してくれることを願うしかありませんでした。
同じ病気で不安な方へ
IMHAでICUに入ると、本当に不安になると思います。
私も毎日、「助かるのか」そればかり考えていました。
このブログでは実際の闘病経験をもとに、
少しでも参考になる情報を残しています。
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