結論:我が家では短期間で約30万円以上の治療費がかかりました。
- 短期間で高額になりやすい
- 入院や検査が重なるとさらに増える
- 長期治療になるケースもある
犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されたとき、
治療と同じくらい気になったのが「治療費」でした。
IMHAは入院や長期治療になることもあり、
費用がどれくらいかかるのか不安に感じる方も多いと思います。
今回は実際にかかった治療費についてまとめます。
実際にかかった治療費
我が家の場合、IMHA治療にかかった費用は
312,717円
でした。
これは主に初期の検査・治療・通院を含めた金額です。
※別記事で紹介している子宮蓄膿症の手術費用とは別になります。
主な費用の内訳
IMHAの治療では主に以下の費用がかかりました。
- 血液検査
- 入院・管理費
- 点滴治療
- 薬(ステロイド・免疫抑制剤)
状態が悪い場合は、ICU管理や輸血が必要になることもあります。
治療は長期になることも
IMHAは急性期を乗り越えても、治療が終わるわけではありません。
その後も
- ステロイド
- 免疫抑制薬(シクロスポリンなど)
を使いながら、長期的に管理していくケースもあります。
そのため、トータルの治療費はさらにかかる可能性があります。
ペット保険の重要性
今回の経験で強く感じたのは、ペット保険の大切さでした。
IMHAのような病気は突然発症し、短期間で高額な治療費がかかります。
もし保険に入っていれば、金銭的な不安はかなり軽減できたと思います。
まとめ
- IMHAは短期間で高額な治療費がかかることがある
- 長期治療になるとさらに費用は増える
- ペット保険の重要性を強く感じた
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