犬のIMHAの原因は?なぜ発症するのか調べてみた

IMHA闘病記録

犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されたとき、
一番最初に思ったことは

「なぜこの病気になったのか?」

ということでした。

突然発症することが多いと言われていますが、
飼い主としては原因が気になります。

そこでIMHAの原因について調べてみました。


結論:IMHAは原因不明が多いが、きっかけがある場合もある

・原因不明(原発性)が多い
・感染症や炎症が引き金になることがある
・手術や体への負担も関係する可能性

※実体験+調査ベースで解説


IMHAとはどんな病気?

IMHA(免疫介在性溶血性貧血)は
体の免疫が自分の赤血球を攻撃してしまう病気です。

赤血球が壊されることで貧血が起こり、
急激に体調が悪化することがあります。

進行が早いことも多く、
重症になると輸血が必要になることもあります。


原因が分からないケースが多い

実はIMHAは

「原因不明」

と言われるケースが多い病気です。

これを「原発性IMHA」と呼びます。

免疫の異常によって
赤血球を攻撃してしまうと考えられています。


他の病気がきっかけになる場合

一方で、別の病気や炎症が
きっかけになるケースもあります。

例えば

・感染症
・腫瘍
・強い炎症
・薬剤

などです。

こうした場合は「続発性IMHA」と呼ばれます。


手術や強い炎症が引き金になることも

文献などを見ると

・大きな手術
・強い炎症
・感染症

などのあとに
免疫のバランスが崩れることがあるとも言われています。


我が家の場合

実はIMHAと診断される少し前に、
別の大きな出来事がありました。

それは

子宮蓄膿症の手術です。

手術後は一度元気になったのですが、
その後急に元気がなくなりました。

もしかすると

・手術による体への負担
・炎症

などが関係していたのではないかと、今でも考えることがあります。

ただしIMHAは原因がはっきりしないことも多く、
必ずしも関係があるとは言い切れません。


同じ病気の飼い主さんへ

IMHAと診断されると

「なぜこの病気になったのか」

と何度も考えてしまうと思います。

私も何度も原因を調べました。

少しでも同じ病気で悩んでいる方の
参考になればと思い記録として残しています。


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