結論:IMHAの治療費(実体験)
・約25万円(10日間)
・1日あたり約2〜13万円
・輸血寸前(HCT15.7%)
※トイプードル8歳・実体験
うちのトイプードル(8歳)が突然 免疫介在性溶血性貧血(IMHA) と診断されました。
IMHAは犬の病気の中でも重い病気で、治療が長期化することも多く、治療費も高額になりやすいと言われています。
今回は実際に我が家でかかった費用を公開します。
IMHAとはどんな病気か
IMHAは、自分の免疫が赤血球を攻撃してしまう病気です。
重度の貧血を引き起こし、命に関わることもあります。
ヘマトクリット15.7%の状態
IMHAの指標となるのがヘマトクリット(HCT)です。
健康な犬:40〜55%
今回:15.7%
かなり危険な数値でした。
IMHA治療でかかった費用
・12月19日:129,426円
・12月20日:23,562円
・12月21日:23,562円
・12月22日:19,129円
・12月23日:18,062円
・12月24日:9,449円
・12月26日:12,969円
・12月29日:13,310円
治療費の合計
約10日間で
249,469円
の治療費がかかりました。
輸血は必要だったのか
輸血の準備も進めていましたが、最終的には回避できました。
数日後、少しずつヘマトクリットが上昇したためです。
IMHAと向き合って感じたこと
IMHAは突然発症し、命の危険もある病気です。
また、精神的にも金銭的にも負担が大きいと感じました。
少しでも異変を感じた場合は、早めの受診が重要だと思います。
まとめ
犬の免疫介在性溶血性貧血は
・命の危険がある
・治療が長期になることがある
・治療費も高額になりやすい
という特徴があります。
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