犬がIMHAで水を飲まないときどうした?実際にやった水分補給の方法

IMHA闘病記録

犬が水を飲まなくなると、「このまま脱水になってしまうのでは」ととても不安になると思います。

我が家でも、IMHAの悪化により自力で水を飲めなくなった時期がありました。

今回はその時に実際に行った水分補給の方法をまとめます。


結論:水を飲まないときは少しずつでも補給が必要

  • 自力で飲めない場合もある
  • 脱水は命に関わる
  • 少量でも補給を続けることが大切

実際にあった状況

面会したとき、ぐったりしていて自分で水を飲むことはできませんでした。

そのままでは脱水が進んでしまう状態でした。

正直、「このままどうなるのか」ととても怖かったです。


実際にやった水分補給の方法

シリンジで少しずつ与える

その時に行ったのが、シリンジで少しずつ水分を与える方法でした。

一気にではなく、口の横からゆっくり入れることで、少しずつ飲ませることができました。

無理に与えるのではなく、様子を見ながら行うことが大切だと感じました。

実際に使って助けられたのがこちらです👇

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流動食で水分と栄養を補給

水だけでは難しい場合、流動食を使うことで水分と栄養を同時に補給することもありました。

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注意点

  • 一気に入れない(誤嚥防止)
  • 嫌がるときは無理をしない
  • 必ず獣医師に相談する

まとめ

  • 水を飲まない状態はとても危険
  • シリンジで少しずつ補給する方法がある
  • 流動食も有効
  • 無理せず病院と相談することが大切

水を飲まない時間は本当に不安でしたが、少しずつ回復していきました。

同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


結論:IMHAでICUに入るのは命に関わる状態

  • 貧血が急激に進行している
  • 容体が不安定で急変リスクがある
  • 24時間の管理が必要

ICUに入る=かなり危険な状態と説明を受けました。


ICUに入ることになった理由

血液検査の結果、貧血がかなり進んでいました。

ヘマトクリットの数値が下がり、獣医師から

「状態が不安定なのでICUで管理します」

と言われました。

この時点で、ただ事ではないと感じました。


ICUではどんな管理をするのか

ICUでは主に以下のような管理が行われます。

  • 24時間体制のモニタリング
  • 酸素管理
  • 点滴・投薬
  • 急変時の即対応

IMHAは急変のリスクがあるため、
常に状態を確認できる環境が必要とのことでした。


面会したときの様子

面会したときは、ぐったりしている状態でした。

自分で水を飲むこともできず、
シリンジで少しずつ与えるような状況でした。

普段の元気な姿とは全く違い、
正直「このままダメかもしれない」と思ったほどです。

▶ 水を飲まないときの対処はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/25/犬がimhaで水を飲まないときどうした?実際にやった水分補給の方法/


獣医師から言われた言葉

その時に言われたのが

「この病気は50〜70%は亡くなると言われています」

という言葉でした。

頭が真っ白になりました。

▶ IMHAの生存率について詳しくはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/20/犬のimhaの生存率は?獣医師に言われた言葉/


それでもできることをするしかなかった

その時は

  • 治療を信じる
  • できることをやる

それしかありませんでした。

不安でいっぱいでしたが、
少しでも回復してくれることを願うしかありませんでした。


同じ病気で不安な方へ

IMHAでICUに入ると、本当に不安になると思います。

私も毎日、「助かるのか」そればかり考えていました。

このブログでは実際の闘病経験をもとに、
少しでも参考になる情報を残しています。


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