はじめまして。
地方在住、家族と2頭のトイプードルと暮らしている父親です。
2025年11月末。
我が家の8歳のトイプードル(シルバー)が、突然「子宮蓄膿症」と診断されました。
それが、闘病生活の始まりでした。
いつもと少し違う、それだけだった
最初は本当に小さな違和感でした。
・少し元気がない
・食欲が落ちている気がする
・水をよく飲む
「寒いからかな?」
その程度に思っていました。
でも診察の結果は、緊急手術が必要な状態。
頭が真っ白になりました。
子宮蓄膿症という病気
子宮に膿が溜まり、放置すれば命を落とす可能性もある病気。
医師から説明を受けながら、
「どうしてもっと早く気づけなかったんだろう」と後悔ばかりが浮かびました。
その日のうちに手術が決まりました。
正直に書きます。ペット保険には入っていませんでした。
我が家はペット保険に加入していませんでした。
「まだ若いし大丈夫だろう」
「毎月の保険料も積み重なるし」
そんな理由でした。
でも、いざ手術となると
現実は想像以上に重い。
手術費用、入院費、検査費用。
もちろん命が最優先です。
でも“お金の不安”が頭をよぎったのも事実です。
あの瞬間の気持ちは、今でも忘れられません。
家族で決めたこと
妻と娘たちと話し合い、
「何があっても助けよう」と決めました。
お金のことは後で考える。
まずは命。
そこから、我が家の闘病生活が始まりました。
このブログについて
このブログでは、
・子宮蓄膿症の経過
・実際にかかった治療費
・術後の体調の変化
・家族の気持ちの揺れ
・そして、ペット保険について考えたこと
正直に記録していきます。
今、不安の中で検索している方へ。
「うちも今同じ状況です」と感じている方へ。
少しでも参考になれば嬉しいです。
次回は、手術当日のことを書きます。→https://dog-hoken-real.com/2026/03/05/即日手術と言われた日/

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