愛犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されてから、これまでにさまざまな経験をしてきました。
突然の診断、ICU入院、輸血寸前の状態…
正直、毎日が不安でいっぱいでした。
この記事では、実際の闘病経験をもとに、症状・治療・費用などをまとめています。
IMHAと診断された日のこと
最初に異変を感じたのは、元気がなくなったことでした。
その後、食欲低下やぐったりする様子が見られ、病院で検査を受けた結果、IMHAと診断されました。
▶ IMHAと診断された日の詳しい話
https://dog-hoken-real.com/2026/03/09/犬がimha(免疫介在性溶血性貧血)と診断された日/
実際に出ていた症状
振り返ると、いくつかのサインがありました。
- 歯ぐきが白い
- ぐったりしている
- 食欲がない
- 水を飲まない
これらはすべて、後から考えると重要な症状でした。
▶ 症状について詳しくはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/21/犬のimhaの初期症状とは?実際に感じた異変/
ICU入院と輸血寸前の状態
状態が悪化し、ICUに入院することになりました。
ヘマトクリットは15.7%まで低下し、輸血寸前の状態でした。
▶ ICU入院の体験はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/14/犬のimhaで輸血は必要?ヘマトクリット15-7%で輸血寸/
実際に行った治療
治療は以下のような内容でした。
- ステロイド(プレドニゾロン)
- 免疫抑制剤(シクロスポリン)
長期的な治療が必要になることもあります。
▶ 治療について詳しくはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/15/犬のimhaは助かる?生存率と実際の闘病記録/
食事・水分補給で困ったこと
闘病中は、食べない・飲まないという問題にも直面しました。
シリンジを使って水分補給をするなど、試行錯誤の日々でした。
▶ 水を飲まないときの対処法
https://dog-hoken-real.com/2026/03/25/犬がimhaで水を飲まないときどうした?実際にやっ/
実際にかかった治療費
我が家でかかった費用は
312,717円
でした。
短期間で大きな出費になることもあります。
▶ 治療費の詳細はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/22/犬のimhaの治療費はいくら?実際にかかった費用/
ペット保険について思ったこと
今回の経験で強く感じたのは、ペット保険の重要性です。
突然の病気で高額な治療費がかかることもあります。
もしもの時に備えて、事前に検討しておくことも大切だと感じました。
▶ ペット保険について調べた内容はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/06/愛犬が突然の手術その時、ペット保険に入って/
同じ病気で悩んでいる方へ
IMHAと診断されると、本当に不安になると思います。
私も毎日、「助かるのか」と考えていました。
このブログでは、実際の体験をもとに記録を残しています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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