犬が子宮蓄膿症で即日手術と言われた日|実際の流れと感じたこと

子宮蓄膿症

前回の記事で、愛犬が子宮蓄膿症と診断されたことを書きました。

診察のあと、先生ははっきり言いました。

「今日、このまま手術しましょう。」

子宮蓄膿症は緊急手術になることがある

子宮蓄膿症は、進行すると命に関わる病気と言われています。

そのため、診断後すぐに手術になるケースもあるそうです。

我が家も、診察当日に手術が決まりました。

小型犬は麻酔リスクもあると言われた

状態は思っていたより深刻でした。

体も小さい。炎症も強い。

そして言われた言葉。

「体が小さいので、麻酔から覚めない可能性もゼロではありません。」

頭が真っ白になりました。

さっきまで抱いていたこの子が、戻ってこない可能性がある。

同意書にサインをしながら、手が震えていました。

手術中の時間はとても長く感じた

手術が始まり、私は娘を車で迎えに行っていました。

ハンドルを握りながら、ずっと同じことを考えていました。

「もう会えなくなるんじゃないか。」

電話が鳴るのが怖い。でも鳴らないのも怖い。

あの時間は、今思い出しても胸がざわつきます。

実際の手術時間と流れ

病院にもよりますが、子宮蓄膿症の手術は数時間で終わることが多いと言われています。

我が家も、手術開始から数時間後に連絡がありました。

手術後の連絡で安心した

そして先生からの電話。

「無事に終わりましたよ。」

その一言で、全身の力が抜けました。

迎えに行った時、ぐったりしながらも生きていました。

麻酔から覚めてくれた。それだけで十分でした。

同じように悩んでいる方へ

子宮蓄膿症と診断されると、本当に突然の決断を迫られます。

私も、何が正しいのか分からないまま手術に同意しました。

これから同じような状況になる方の参考になれば嬉しいです。

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