犬のIMHA(免疫介在性溶血性貧血)の生存率は?実際に闘病して感じたこと

IMHA闘病記録

愛犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されたとき、
真っ先に調べたのが「生存率」でした。

とても怖い気持ちで検索したのを覚えています。

今回は、IMHAについて調べたことと、
実際に闘病して感じたことをまとめます。


結論:IMHAは重い病気だが、回復するケースもある

・死亡率は50〜70%と言われることがある
・早期治療で回復するケースもある
・個体差や治療内容で大きく変わる

※実体験ベースで解説


IMHAは重い病気と言われている

IMHAは免疫が自分の赤血球を壊してしまう病気です。

そのため貧血が急激に進み、
入院や集中治療が必要になることもあります。

実際に調べると「死亡率が高い病気」と書かれていることが多く、
かなり不安になりました。


実際に言われた生存率

診断時、獣医師からは

「50〜70%は亡くなると言われています」

と説明を受けました。

正直、その瞬間は頭が真っ白になりました。

👉詳しい体験はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/13/犬のimhaの生存率|獣医師から告げられた厳しい現/


早期治療が大切と言われている

IMHAは早く治療を始めることがとても重要です。

我が家でも毎日通院しながら、
血液検査で状態を確認していました。

少しずつ数値が回復していくのを見たときは、
本当に安心しました。


当時の状態(ヘマトクリット15.7%)

一番低い時のヘマトクリットは

15.7%

でした。

正常値(約40%)と比べるとかなり低く、
輸血寸前の状態でした。

👉詳しくはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/11/犬のヘマトクリット15は危険?imha闘病の実体験/


看病で大変だったこと

闘病中は、食事や水分補給が難しい日もありました。

自分で水を飲めないこともあり、
シリンジで少しずつ水分を補給していました。

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👉食べない時の対応はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/24/犬がimhaで食べないときどうした?闘病中に試した/


IMHAで悩んでいる方へ

IMHAと診断されると、本当に不安になります。

私も毎日

「助かるのか」
「このまま亡くなってしまうのか」

そればかり考えていました。

でも実際には、回復する犬もいます。


まとめ

IMHAは

・死亡率が高いと言われる病気
・急激に悪化する可能性がある
・しかし回復するケースもある

という特徴があります。


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