結論:歯ぐきが白いのは貧血の可能性があり要注意
・健康な歯ぐきはピンク色
・白い場合は貧血の可能性
・重度の場合は命に関わることもある
※実際にIMHAでヘマトクリット15.7%まで低下しました
うちのトイプードル(8歳)が
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されました。
今振り返ると、見逃していたかもしれないサインがありました。
それが
歯ぐきの色です。
犬の歯ぐきの正常な色
健康な犬の歯ぐきは
ピンク色
をしています。
人の歯ぐきとほぼ同じような色です。
歯ぐきが白いのは危険?
歯ぐきが白い場合
・貧血
・血流の低下
・体調不良
などの可能性があります。
特に貧血が進んでいる場合は
注意が必要です。
実際に白っぽくなっていた
体調が悪くなる前、よく見ると
歯ぐきの色が白っぽい状態でした。
その時はあまり深く考えていませんでした。
貧血とIMHAの関係
IMHAは赤血球が壊される病気です。
そのため急激に貧血が進み、
歯ぐきが白くなることがあります。
動物病院での検査結果
血液検査の結果、ヘマトクリットは
15.7%
まで下がっていました。
獣医師からは
「15%を切ると輸血が必要になる可能性がある」
と言われました。
こんな症状があれば要注意
・歯ぐきが白い
・いつもより色が薄い
・元気がない
・食欲がない
このような症状がある場合は
早めに動物病院で診てもらうことをおすすめします。
まとめ
犬の歯ぐきの色は体調のサインになります。
特に免疫介在性溶血性貧血のような病気では
貧血の症状として現れることがあります。
少しでも異変を感じたら、早めの受診が大切だと感じました。
関連記事
・ヘマトクリット15%の危険性
https://dog-hoken-real.com/2026/03/11/犬のヘマトクリット15は危険?imha闘病の実体験/
・IMHA治療費の実体験
https://dog-hoken-real.com/2026/03/10/犬のimha治療費はいくら?実際にかかった費用を公/
・子宮蓄膿症の手術費用
https://dog-hoken-real.com/2026/03/08/__trashed-5/


コメント