犬のヘマトクリット15%は危険?IMHA闘病の実体験

IMHA闘病記録

結論:ヘマトクリット15%はかなり危険な状態

・正常値:37〜55%
・15%は重度の貧血
・輸血が検討されるレベル

※実際に輸血寸前まで下がりました


うちのトイプードル(8歳)は
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されました。

その時、一番不安だったのが
ヘマトクリットの数値でした。


ヘマトクリットとは

ヘマトクリットとは、血液の中の赤血球の割合を示す数値です。

犬の場合、正常値はおおよそ

37〜55%

と言われています。


ヘマトクリット15%はどれくらい危険?

ヘマトクリットが15%まで下がると

・重度の貧血状態
・命の危険がある
・輸血が検討される

レベルとされています。


実際に15.7%まで下がったときの状況

うちのトイプードルのヘマトクリットは

15.7%

まで下がりました。

獣医師からは

「15%を切れば輸血」

と言われていました。

輸血犬の準備も進められていました。


毎日が不安だった

IMHAは急激に貧血が進むことがあります。

そのため、毎日血液検査を行い数値を確認していました。

検査結果を聞くたびに
心臓がバクバクしていました。


輸血は回避できた

幸い、輸血をすることなく
少しずつヘマトクリットが回復しました。

本当に奇跡のようでした。


注意点(とても重要)

IMHAは急激に悪化することがあります。

ヘマトクリットが低い場合は、自己判断せず
必ず動物病院での診察が必要です。


まとめ

ヘマトクリット15%は

・重度の貧血
・輸血が検討される
・命の危険がある

状態です。


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