犬の歯茎の色は、体調の変化に気づく大切なサインになることがあります。
我が家でも、後から振り返ると歯茎がかなり白くなっていました。
その後、IMHA(免疫介在性溶血性貧血)と診断されました。
この記事では、正常な歯茎との違いや、実際に感じたことをまとめています。
結論:歯茎が白い時は早めの受診が安心
- 貧血の可能性がある
- 元気がない場合は特に注意
- 他の症状も確認することが大切
正常な歯茎の色とは?
一般的には、健康な犬の歯茎はピンク色と言われています。
普段から確認しておくと、変化に気づきやすいと思います。
実際に白くなっていた時の様子
我が家では、
- 元気がない
- 呼吸が速い
- ご飯を食べない
こうした症状も同時に出ていました。
▶ 元気がない場合はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/05/13/犬が元気ないけど病院へ行くべき?受診の目安と/
▶ ご飯を食べない場合はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/05/05/犬がご飯を食べないのは何日まで大丈夫?受診の/
IMHAで起きていたこと
IMHAでは赤血球が壊され、貧血が進行することがあります。
その結果、歯茎が白っぽくなることがあると説明を受けました。
こんな場合は注意
- ぐったりしている
- 呼吸が苦しそう
- 水も飲まない
- 歯茎がかなり白い
こうした場合は、早めに病院へ相談することが大切だと感じました。
今振り返って思うこと
当時は、歯茎の色をそこまで気にしていませんでした。
でも、普段から見ておくことは本当に大切だと思います。
同じように不安な方へ
犬は言葉で体調を伝えられません。
だからこそ、小さな変化に気づくことが大切だと感じました。
まとめ
- 歯茎の色は重要なサイン
- 白っぽい場合は注意
- 他の症状も合わせて確認する
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


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