愛犬が病気になると、看病する側も精神的・体力的につらくなることがあります。
我が家でも、IMHAの闘病中は不安が強く、ほとんど眠れない日が続きました。
この記事では、実際につらかったことと、少しでも乗り切るためにやっていたことを書いています。
結論:看病する側も限界になる前に休むことが大切
- 不安で眠れなくなることがある
- 常に様子が気になってしまう
- 看病する側の体力も重要
眠れなかった理由
急変が怖かった
夜中に呼吸を確認したり、何度も様子を見ていました。
水やご飯を取れなかった
「このまま弱ってしまうのでは」という不安が強かったです。
▶ 水を飲まない時はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/04/14/犬が水を飲まないのは危険?考えられる原因と今/
▶ ご飯を食べない時はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/04/08/犬がimhaでご飯を食べないときどうした?実際に試/
数値が気になっていた
ヘマトクリットの数値ばかり気にしていました。
実際にやっていたこと
- 交代で様子を見る
- 短時間でも横になる
- 記録を残す
- 獣医師に相談する
気持ちが限界になりそうだった時
「もし助からなかったら」と考えてしまうこともありました。
でも、その時は「今できることをやるしかない」と考えるようにしていました。
同じように看病している方へ
看病中は、自分を責めてしまうこともあると思います。
でも、看病する側が倒れてしまうと続けられません。
少しでも休める時は休むことも大切だと感じました。
まとめ
- 看病中は眠れなくなることがある
- 不安を抱えるのは自然なこと
- 看病する側も休むことが大切
同じように頑張っている方の参考になれば嬉しいです。


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