犬の歯茎が白い場合、貧血や体調不良の可能性があり、注意が必要です。
特にぐったりしている場合は、早急な対応が必要になることもあります。
この記事では、考えられる原因と確認すべきポイントについて、実体験をもとにまとめています。
犬の歯茎が白いときに考えられる原因
貧血(IMHAなど)
赤血球が減ることで血の色が薄くなり、歯茎が白く見えることがあります。
出血
体内外で出血がある場合、血液量が減り歯茎が白くなることがあります。
ショック状態
急激な体調悪化により、血流が悪くなることがあります。
今すぐ確認すべきポイント
- 歯茎の色(ピンクか白いか)
- 呼吸が荒くないか
- ぐったりしていないか
- 食欲や元気の状態
少しでも異常を感じた場合は、すぐに動物病院で診てもらうことが大切です。
実際にあった我が家のケース
我が家でも、歯茎が白くなっていることに気づいたときがありました。
そのときは貧血が進んでおり、非常に危険な状態でした。
▶ IMHAの症状についてはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/16/犬のimhaの症状とは?実際に現れたサイン/
ぐったりしている場合は要注意
歯茎が白い+ぐったりしている場合は、緊急性が高い可能性があります。
▶ 犬がぐったりしているときはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/04/12/犬がぐったりして動かない考えられる原因とす/
まとめ
- 歯茎が白いのは危険なサインの可能性がある
- 貧血や出血などが原因になることがある
- ぐったりしている場合は特に注意
- 早めの受診が重要
歯茎の色は普段からチェックしておくことが大切だと感じました。
少しでも参考になれば嬉しいです。

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