犬がぐったりして動かないときは、体調が大きく崩れている可能性があります。
考えられる原因としては、
- 貧血(IMHAなど)
- 脱水
- 感染症
- 手術後の体調不良
などがあります。
この記事では、実際の体験をもとに考えられる原因と対応についてまとめています。
ぐったりして動かないときに考えられる原因
貧血(IMHAなど)
赤血球が減ることで、体に十分な酸素が行き渡らず、ぐったりすることがあります。
脱水
水分が不足すると元気がなくなり、動かなくなることがあります。
感染症
体調が急激に悪化し、ぐったりすることがあります。
手術後の影響
手術後は体力が落ちているため、ぐったりすることもあります。
すぐにやるべきこと
- 呼吸の状態を確認する
- 歯茎の色(白くないか)を確認する
- 水が飲めるか確認する
- 無理をさせず安静にする
少しでも異常を感じた場合は、すぐに動物病院に相談することが大切です。
実際にあった我が家のケース
我が家でも、急にぐったりして動かなくなったことがありました。
そのときは貧血が進んでおり、非常に危険な状態でした。
▶ IMHAの症状についてはこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/03/16/犬のimhaの症状とは?実際に現れたサイン/
水が飲めないときの対処法
ぐったりしていると水も飲めないことがあります。
その場合は、シリンジなどで少しずつ与える方法もあります。
▶ 水を飲まないときの対処法はこちら
https://dog-hoken-real.com/2026/04/01/犬が水を飲まないときの対処法|imhaや術後に実際/
まとめ
- ぐったりしているときは重大な病気の可能性がある
- 貧血・脱水・感染症などが原因になることがある
- すぐに状態を確認し、無理をさせないことが大切
- 異常を感じたら早めに動物病院へ
ぐったりしている様子はとても不安になると思います。
少しでも参考になれば嬉しいです。


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