犬のIMHAで輸血は必要?ヘマトクリット15.7%で輸血寸前だった体験

IMHA闘病記録
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我が家のトイプードル(8歳)は
子宮蓄膿症の手術から回復した直後に
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されました。

突然の診断で、頭が真っ白になったのを今でも覚えています。


結論:輸血は必要になるケースがあるが必ずではない

・ヘマトクリット15%以下が一つの目安
・急激に数値が下がる場合は輸血が検討される
・回復すれば輸血を回避できることもある

※実体験をもとに解説


ヘマトクリットが急低下

IMHAと診断された後、血液検査の数値はどんどん下がっていきました。

一番低かった時のヘマトクリットは

15.7%

でした。

獣医師からは

「15%を切ったら迷わず輸血をします」

と言われていました。


輸血の準備はされていた

当時は毎日通院しながら治療を続けていました。

病院では

・輸血犬の準備
・緊急輸血の準備

までしてくれていました。

それほど危険な状態だったということです。


輸血をするかどうかの判断

輸血は命を救う可能性がある一方で

・副作用
・拒絶反応

などのリスクもゼロではないと言われました。

そのため

「15%を切ったら輸血」

という判断基準でした。


数日後に少しずつ回復

ヘマトクリットはなかなか上がらず、毎日が本当に不安でした。

正直、生きている心地がしませんでした。

ですが数日後、少しずつ数値が上がり始めました。

結果的に

輸血をしないで乗り切ることができました。


同じ病気で悩んでいる方へ

IMHAはとても怖い病気です。

ですが、回復する犬もいます。

この体験が、同じ病気で不安な飼い主さんの参考になればと思い
実際の体験をブログに書いています。


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