犬のIMHAの生存率|獣医師から告げられた厳しい現実

犬の病気体験談
Screenshot

トイプードル(8歳)が
免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されました。

その時、獣医師から言われた言葉が今でも忘れられません。

「50〜70%は亡くなる」


結論:IMHAは死亡率が高いが回復するケースもある

・死亡率は約50〜70%と言われる
・早期治療で回復する可能性がある
・重症度によって結果は大きく変わる

※実体験をもとに解説しています


診断時に告げられた現実

診断を受けた時、先生からは

「この病気は非常に重い病気です」

と説明を受けました。

そして続けて

「50〜70%は亡くなると言われています」

と言われました。

正直、その瞬間は頭が真っ白になりました。


とにかく今できる治療を

先生から説明された治療は

・ステロイド
・免疫抑制剤
・状態によっては輸血

でした。

その時は、生きてくれることを信じて
治療をお願いするしかありませんでした。


当時の状態(ヘマトクリット15.7%)

当時のヘマトクリットは

15.7%

まで下がっていました。

先生からは

「15%を切ると輸血の可能性がある」

と言われていました。


生きている心地がしない日々

毎日の検査結果に一喜一憂しながら、

「今日も下がっていないか」
「輸血になるのではないか」

と、不安でいっぱいでした。

本当に、生きている心地がしない日々でした。


今思うこと

IMHAはとても怖い病気です。

しかし、実際に回復する犬もいます。

うちの犬も少しずつ数値が改善し、
輸血をせずに回復することができました。

この体験が、同じ病気で不安な飼い主さんの参考になればと思っています。


関連記事

・IMHA治療費の実体験
https://dog-hoken-real.com/2026/03/10/犬のimha治療費はいくら?実際にかかった費用を公/

・ヘマトクリット15%の危険性
https://dog-hoken-real.com/2026/03/11/犬のヘマトクリット15は危険?imha闘病の実体験/

・歯ぐきが白い時のサイン
https://dog-hoken-real.com/2026/03/12/犬の歯ぐきが白いのは危険?貧血サインとimhaの体/

コメント

タイトルとURLをコピーしました