結論:水を飲まないときは「シリンジで少量ずつ」が有効でした。
- 自分で飲めないときは無理に待たない
- シリンジで少しずつ水分補給
- 脱水を防ぐことが最優先
愛犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断されたとき、体調が悪く自分から水を飲まなくなりました。
ぐったりしてしまい、水分を取れていないのではないかととても心配になりました。
そのとき実際にやった水分補給の方法を書いてみます。
自分から水を飲めなくなることがあった
IMHAの治療中は体調の波があり、元気な日もあればぐったりしている日もありました。
ぐったりしている日は、水を目の前に置いても飲まないことがありました。
脱水が心配で、どうしたらいいのか悩みました。
シリンジで少しずつ飲ませた
そのとき使ったのがシリンジです。
シリンジで少しずつ口の横から水を入れてあげると、ゆっくりですが飲んでくれました。
ポイントは「無理に入れないこと」です。
- 口の横からゆっくり入れる
- 一気に入れない
- 様子を見ながら少量ずつ
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少しずつでも水分補給が大切
水分が取れないと体調にも影響が出るため、少しずつでも水分補給をすることが大切だと感じました。
ただし、無理をせず、状態が悪い場合はすぐに動物病院に相談することをおすすめします。
まとめ
- IMHAでは水を飲めなくなることがある
- シリンジでの水分補給が有効
- 無理をせず少量ずつがポイント
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