愛犬が免疫介在性溶血性貧血(IMHA)と診断される前、今思えばはっきりとした異変がありました。
それが「ぐったりしている状態」です。
いつもは元気に動き回っていたのに、ある日から急に動かなくなりました。
当時は「少し体調が悪いのかな?」くらいに思っていましたが、結果的にはとても危険なサインでした。
犬がぐったりしているのは危険なサイン
犬がぐったりしている場合、体の中で何らかの異常が起きている可能性があります。
- 元気がない
- 動きたがらない
- 寝てばかりいる
こうした状態が続く場合は注意が必要です。
IMHAで実際に起きていたこと
IMHAは赤血球が壊されることで貧血が進む病気です。
そのため、体に酸素が十分に行き渡らなくなり、ぐったりした状態になることがあります。
我が家の犬も、元気がなくなり、ほとんど動かなくなりました。
今思えば、この時点でかなり状態が悪かったのだと思います。
こんな症状があれば要注意
ぐったりしている状態に加えて、以下のような症状がある場合は特に注意が必要です。
- 歯ぐきが白い
- 食欲がない
- 呼吸が荒い
- 水を飲まない
これらが重なる場合は、早めに動物病院で診てもらうことが大切だと感じました。
実際は輸血寸前の状態だった
病院で検査した結果、ヘマトクリットは
15.7%
まで下がっていました。
通常は40%前後あるため、かなり危険な状態だったそうです。
「15%を切ると輸血の可能性がある」と言われていました。
早めに気づくことの大切さ
IMHAは進行が早い病気です。
少しの異変でも、早めに気づくことがとても重要だと感じました。
「いつもと違う」と感じたら、早めに動物病院で診てもらうことが大切だと思います。
同じ病気で悩んでいる方へ
IMHAと診断されると、本当に不安になると思います。
私も毎日、「助かるのか」と考えていました。
このブログでは、実際の体験をもとに感じたことを書いています。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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