犬がIMHA(免疫介在性溶血性貧血)と診断されたとき、治療と同じくらい不安だったのが費用でした。
我が家でも突然の診断で、想像以上の出費に戸惑いました。
この記事では、実際にかかった費用と内訳、感じたことをまとめています。
結論:IMHAの治療費は高額になることがある
- 入院や検査で費用がかかる
- 治療が長期化することがある
- 事前の備えが重要
実際にかかった治療費
我が家では、IMHAの治療にかかった費用は
合計で約30万円
でした。
費用の内訳
- 血液検査
- 入院費
- 点滴・投薬
- 薬代(ステロイド・免疫抑制剤)
- 再診費用
特に入院費と検査費用が大きな割合を占めていました。
なぜここまで費用がかかるのか
IMHAは急変リスクがあるため、24時間の管理や頻繁な検査が必要になります。
そのため、どうしても費用が高額になる傾向があります。
費用面で感じたこと
突然の出費に正直かなり戸惑いました。
「もしもの時に備えておくこと」の大切さを強く感じました。
実際の体験
我が家では、ぐったりした状態から入院となり、そのまま治療が始まりました。
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すぐにできる備え
- 異変に気づいたら早めに受診
- 日頃から体調の変化をチェック
- 費用面の準備を考えておく
よくある質問
Q. IMHAの治療はどのくらい続く?
A. 数週間〜数ヶ月以上かかることがあります。
Q. 費用はどのくらい見ておくべき?
A. 状態によりますが、高額になるケースもあります。
まとめ
- IMHAは治療費が高額になることがある
- 入院や検査が大きな割合を占める
- 事前の備えが重要
同じように不安な方の参考になれば嬉しいです。


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